提案が遅れてしまい、他社に流れかけた案件を

立て直した工務店様のケース


■ ご相談前の状況

ある工務店様から、次のようなご相談をいただきました。

「いい案件だと思っているのに、
提案が遅れてしまい、気づくと他社に決まってしまうことが多い。」

詳しくお話を伺うと、次のような状況でした。

・初回打合せは順調
・施主の反応も悪くない
・要望もある程度まとまっている
・しかし、次の提案までに時間がかかってしまう
・その間に他社が先に動いてしまう

という状態でした。


■ 問題は「忙しさ」ではありませんでした

工務店様は当初、
「人手不足だから」「忙しくて対応できないから」
と感じておられました。

しかし実際には、
何から優先して進めるべきかが決まっていないことが原因でした。

・どこを先にまとめるか
・どこまで作れば十分なのか
・何を最初に伝えるべきか

これが整理されていなかったため、
準備に時間がかかっていたのです。


■ まず行ったのは“提案の整理”でした

この案件では、
いきなり詳細なパースや資料は作成しませんでした。

まず、工務店様と一緒に、

・この案件で一番伝えるべきポイント
・施主が最も気にしている点
・初回提案で必要な資料

を整理しました。

その結果、
「まずはここだけ出せば十分」という形が見えてきました。


■ 必要な部分だけをスピード作成

方向性が決まった後、

・メインとなる1カットのパース
・簡易的な概算イメージ

だけを優先して作成しました。

これにより、
3日以内に初回提案が可能な体制を整えることができました。


■ 結果

次の打合せでは、

・施主から具体的な質問が増え
・検討が前向きに進み
・比較対象から本命候補へと変わり

最終的に、この案件は受注につながりました。

工務店様からは、

「全部そろえてから出そうとしていたのが、
逆に遅れの原因だったと分かりました。」

というお声をいただいています。


■ この事例から分かること

この案件が進まなかった理由は、
設計力や提案力の問題ではありませんでした。

最初の一手が遅れていたことが、最大の原因でした。


■ 当社のサポートについて

当社では、

・商談状況の整理
・優先順位の明確化
・最短で出すべき資料の選定
・必要な部分のみのパース・概算作成

を通して、
商談をスピーディーに前へ進めるサポートを行っています。


■ このような工務店様へ

・提案がいつも後手に回ってしまう
・準備に時間がかかりすぎている
・チャンスを逃している気がする

このようなお悩みがありましたら、
まずは1案件だけご相談ください。


 

株式会社サンネット
進まない商談を、動かすための整理サポート

ウォークインホーム 最新バージョンで作成 walkinhome

通常提案には先方の都合もありますが、プランの打合せから次の提案迄3〜7日間が

通常となっているようです。

それはどうしてでしょうか?

プランをCADに入力して図面化 平面図・立面図・パース 他に業務があるから

合間をぬって作成するから・・・2〜3日 見積はもう少し本気かを見てからだね・・・

これでは見込客も逃げてしまいます。

打合せした次の日に、プランが提案ボードになってきたら、びっくりするでしょ

次の日に打合せできなくてもこれが要望ノートに早代わり(要望ノートは別で説明します)

次打合せ迄にもう少しリビングを広げたい・洗面はシャンプーのできるタイプなんて

書き込んで頂いていればかなり受注に近づきますね。

たたみかける、これはしつこい営業とは違います。要望さえききだせれば次々と提案が

できるのです。

そんなすぐ持っていったて、まだ建てるかわからないのに、なんて言い訳を言っていて

見込客を逃しているのは間違いないでしょう。

打合せした次の日にプレゼンができる方法は

自分が全てできればよいのですが、たぶん無理で妥協しているところが多くなります。

ウォークインホームプラザのサンネット社では、プランを頂ければ翌日には提案資料を

作成しますので、「スピーディー」・「正確」で正しい提案資料を作成致します。

無駄な時間を使う必要はなしです。完成版の外壁を変更したり、 仕様の変更は

まったくパソコンスキルが必要なしです。

PB・要望ノートを見ながらPC画面※で説明します。

※プロジェクターや大型液晶テレビ・PCモニターにつなげて見せれば効果倍増です。

外観パースで外壁のサイディングを変更してお好みの柄・色を確認したり

玄関建具  トステムのこの玄関戸はいいなとかサッシの色はシャイングレー・ホワイト

内観パースでフローリングの色はこげ茶・白っぽい 造作(幅木・廻縁)

室内ドアもコーディネート

鳥瞰・俯瞰図で全体コーディネート

イメージを3D設計図で提案して仕様決定すれば契約迄スピーディーに

打合せも1回では中々済まないですし、契約までの”つめ”です。

図面とカタログだけでは・・・・決まらない・・・・でもイメージが3D設計図で提案できれば

納得して決定できます。

スピードプレゼンテーションが受注アップの鍵になる事は理解できたでしょうか?

だからスピーディーに対応して受注アップができるのです。

まずは、ご相談下さい。受注アップのお手伝いさせて頂きます。

提案するプランを送って下さい。

 ウォークインホーム 最新バージョンで作成 walkinhome18で作成します。

ウォークインホーム 最新バージョンwalkinhome

現状の工務店を分析調査をしてみました。

当社のお問合せのある工務店は、

CADはもっているが、時間がプレゼンなくてできない。プレゼン用ソフトを追加すれば

せきるんだけど?お客様によってプレゼンしている。等

完成見学会・構造見学会等で集客して、プラン迄を希望されるかたどれくらいいるでしょう?

来場してからプラン打合せして、次プレゼン時間がかなりかかっています。

平面図と立面図・パース1カットでリアル性がまったくない。何処でもできる提案。

これが、通常ので受注を増やすことはできないと思います。

当社ユーザーでは、スピードを重視している工務店が受注を伸ばしています。

工務店のための住宅プレゼン力がつけば、無駄な時間は必ず省く事ができます。

それは、経営者様や営業様は絶対に受注をとると思って行動しているでしょうが、

受注が取れなかった時間程無駄な時間です。

できない理由には、パソコンのスキルの問題も大きいです。メールやインターネット CAD

や見積をやっているのでパソコンができると思っているか方が多いのも現実です。

導入をして頂いて内情をみますと「びっくり」ディスクトップには色々なファイルが沢山

起動しても重たい・ウィルスソフトも無い怖いです。誰も教えてくれないですから。

これでは良いプレゼンは困難です。

そのような方でも、プランをFAXすれば次の日には住宅プレゼンが出きるのが、

ウォークインホームプラザのサンネット社です。

ウォークインホーム 最新バージョンで作成 walkinhome18

こちらをご覧下さい。ラフプランFAXからプレゼンボード迄の流れ

お問合せ・ご相談はこちら

その案件、

「進め方」が分からないまま止まっていませんか?

何度も打合せをしている。

プランもできている。

それでも、なぜか決まらない。

その原因は、

図面やパースの出来ではなく、

判断に必要な話の順番が整理されていないことがほとんどです。

決まらない理由は「設計力」ではありません

多くの工務店様が、

「自分たちの提案が悪いのでは?」と感じています。

しかし実際は、

・何を決める段階なのか

・何がまだ足りていないのか

・今、施主が迷っているポイント

ここが整理されないまま

次の打合せに進んでしまっているケースが大半です。

このサポートで行うこと

今、動いている案件を 1件だけ 見せてください。

私たちは

・話の流れを整理し

・判断ポイントを明確にし

・次に取るべきアクションをお伝えします。

進めるべき案件なのか、

一度止めた方がいい案件なのか

その判断も含めて整理します。

プランの「見せ所」を一緒につくります

大きなプラン変更はしません。

工務店様が作成したプランの中から

・施主に伝わりやすいポイント

・判断材料になる部分

を見つけ出し、必要に応じて

簡易パース化・概算予算整理につなげます。

まずは1案件だけ

いきなり継続契約は必要ありません。

「これは使える」と感じた方だけ、

次のステップに進んでください。

【初回限定】

決まらない案件を前に進めるサポート

内容

・現在進行中案件のヒアリング

・話の整理/問題点の可視化

・プランの見せ所整理

・簡易パース作成(1案)

・次回打合せでの話し方アドバイス

価格

29,800円(税込)

※1案件のみ

※本格的なパース作成・積算が必要な場合は別途対応

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
045-222-8815

受付時間:9:00~20:00
定休日:日祝祭日

 

よくあるご質問(Q&A)


Q1.工務店の提案が決まらないのは、営業力の問題でしょうか?

A.多くの場合、営業力の問題ではありません。

工務店の提案が決まらない原因は、

  • 提案の順番が整理されていない

  • パースを出すタイミングが早すぎる

  • 何を決める打ち合わせかが曖昧

といった「進め方」にあることがほとんどです。
営業や努力の量ではなく、
提案の流れを整理することが重要です。


Q2.パースを出しても決まらないのはなぜですか?

A.判断材料として使われていないケースが多いです。

パースを出しても決まらない場合、
パースが「完成確認」になってしまっていることがあります。

本来、パースは

  • どこまで決まっているか

  • 何を判断してもらうか

を明確にするためのものです。

当社では、
パースを出す前に何を整理すべきかから一緒に考えます。


Q3.どの段階でパースを出すのが正解なのでしょうか?

A.案件ごとに判断する必要があります。

すべての案件で
同じタイミングでパースを出す必要はありません。

  • 集客段階

  • 初回相談

  • 方向性が固まった段階

それぞれで、
出すべき内容とボリュームは変わります。

当社では、
今の案件はパースを出すべきかどうかも含めて整理します。


Q4.受注率が下がっているのですが、改善できますか?

A.改善できるケースは多いです。

受注率が下がっている工務店でも、
案件をよく見ると
「決まる可能性がある案件」と
「まだ早い案件」が混ざっています。

すべて同じ対応をすると、
営業も提案も疲弊してしまいます。

当社では、
受注につながる案件に集中できる状態を作ることで、
受注率改善を目指します。


Q5.どんな工務店に向いているサービスですか?

A.次のような工務店に向いています。

  • 提案が長引いてしまう

  • 施主の要望を聞きすぎてまとまらない

  • 決まらない案件に時間を使いすぎている

  • パース外注費が増えている

一方で、
「とにかく数を出したい」
「安さ勝負をしたい」
工務店様には向いていません。


Q6.どこから相談すればよいですか?

A.今動いている案件が1件あれば大丈夫です。

過去の資料や
完璧な整理は必要ありません。

  • 今どこで止まっているか

  • なぜ決まらないと感じているか

これだけ分かれば、
整理は進められます。

まずは、
「決まらない案件」についてご相談ください。

ウォークインホームプラザのサンネット社

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