【事例紹介】ボリューム確認から外観パースまで一連で対応した住宅提案事例
今回は、ボリューム確認・立面パース・平面図パース・外観パースまで一連でご依頼いただいた事例をご紹介します。
この案件では、まず外観のボリュームチェックを行い、建物全体の形・高さ・窓配置のバランスを確認しました。
その上で、立面パースにて各方向からの見え方を整理し、建物の印象や開口部の位置関係を分かりやすく確認できる形にまとめました。
続いて、平面図は見やすく整えたパース表現にすることで、空間の使い方や家具配置のイメージが伝わりやすい資料へ調整。
最後に、外観パースでは実際の住宅街に馴染む写真風の表現まで仕上げ、完成後の暮らしをより具体的に感じていただける提案資料となりました。
このように、
形を確認する段階 → 各方向を整理する段階 → 間取りを伝える段階 → 完成イメージを見せる段階
まで順を追って資料化することで、打ち合わせが進めやすくなり、提案の説得力も高まります。
「外観はある程度見せられるが、途中段階の整理資料まで手が回らない」
「平面図だけでは伝わりにくく、最終パースだけに頼りがち」
という場合にも、この流れは非常に有効です。
ご希望があれば、
ボリューム確認用CGのみ
立面パース付き提案資料
平面図+外観パースをまとめた提案用データ
など、案件に合わせて対応可能です。
ご相談ベースでも大丈夫ですので、進め方に迷う案件がありましたらお気軽にご連絡ください。
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